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第5回目情報:(更新日2005/03/14)
4.VAKモデル−それぞれの具体的タイプ(2)−
今回は、典型的なKinetheticタイプについて触れたいと思います。
*触れたい:これがKine表現ですね。
身近な方について触れようと思いましたが、今回は皆さんがよく知っている方について触れたいと思います。
拉致被害者の「ソガヒトミ」さんは、Kine優位の方ではないかと感じます。
ソガさんの発言(言葉)は重いです。
実感が伴っています。
体の中から感じられたことをじっくりとご自分に正直な言葉に変換されて吐き出していらっしゃるように感じます。私には、彼女の言葉は「ズン」と響いて伝わります。
もう一人は、イチローさんです。
優れたアスリートにはKine優位の方が多いのではないかと思います。
理屈ではなく、体(筋肉)が知っている(覚えている)。時間がかかるかもしれませんが、一度体で覚えたことは正確な再現性を発揮できる。
私の主観かもしれませんが、Kine優位の方は、男性ならばヒゲ面や髪の毛をボサボサ気味でよく自分の顔の皮膚や髪の毛をいじっている方が多いように思います。
触るというのもKineの特徴です。
体の感じを表現します。
「腑に落ちる」「しっくりいく(いかない)」「わくわく」「どきどき」・・・
先日、大リーグのシーズンを前にしてのインタビューでイチローさんがこんなことを話していました。
「毎年この時期の匂いがいいですね」
(*註:嗅覚と味覚はKineに入れるという考えとそこまでは入れなくてもよいという考えがあります)
「(シーズン前の)この不安な感じがたまんないですわ。ぞくぞくします!」
今年も彼は、日々の鍛錬によって体が知っている再現性をいかんなく発揮することでしょう!頑張れイチロー!!
今回は、イチローさんを例にKinetheticについて紹介いたしました。
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