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第7回目情報:(更新日2006/2/21)
5.カリブレーション〜観察〜
今回は、カリブレーションについてご案内したいと思います。
NLPは3人のコミュニケーションの天才達の分析から生まれたということは第1回目情報でお伝えしましたが、要は、グリンダーとバンドラーの言語学者が3人を観察した結果、この学問ができたとも言えるでしょう。
NLPの生まれた経緯と同様に私たちは、目の前の大切な方々とペースを合わせコミュニケーションする必要性があります。この時に、行っている行為がカリブレーションです。
Calibrate(測定する)
Calibration(目盛測定、周波数の修正・校正)
もともと計測機器で測る意味から来ている言葉のようですが、大胆に意訳すると私は
「観察によりコミュニケーションの相手への意識を高める」と捉えています。
コミュニケーションの達人は、
目の前の方をしっかりと「観ています」
相手の話す言葉と内容をしっかりと「聴いています」
皮膚感覚でその場の空気さえも敏感に「感じています」
写真は、「あてっこゲーム」と名づけたカリブレーション演習の一つです。
3人の握った手の中にコインを隠し、誰の手にあるかを観察してあてっこしているところです。正直な人は、手にあることを隠して額に汗しているかもしれません。ある人は、手の握り方が微妙に違っているかもしれません。さぁ、どの手にコインはあるのでしょう?
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