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第1回目情報:(更新日2003/12/24)
最近、「創造的問題解決」研修なるものを実施させていただくことが多い(個人的には、かなりインパクトのある講座になっていると思っています)
問題解決はいろいろなパターンがありますが、この講座は「創造性」豊かに「創造力」を発揮して問題解決しましょう!という内容です。
困っている=問題 悩んでいる=問題 何とかならないか=問題 このような問題の無い個人・組織は少ない(無い??)と思いますが、その問題の中から 「これを何とかせねば!」「これが問題の本質だ!」とさまざまな(問題)事象の中から創り出したのが「課題(テーマ)」です。
だから問題解決は、『課題形成』と『課題解決』の2側面があるわけです。
以前は、『課題解決』部分に興味がある私でしたが、最近は、『課題形成』が大切だと切に
(受講者の方々に)ご案内しています。
『質の高い課題(テーマ)を形成(創りあげる)したならば、「課題は必ず解決できる!」』
これが私の持論です。
若いうちはよいのでしょうが、私のようにオヤジ世代になってくると“与えられた仕事をがんばる”だけでは自己効力感(やればできるんだ私は…の感じ)が満たされず、メンタルまでも不具合になってしまいそうに思います。ビジネスパースンもある時期からは、「自分が置かれた状況で何ができるか(何をするか)?」などの自問自答を繰り返し、「課題(テーマ)形成」の習慣づけが必要では?と強く感じるこの頃であります。
研修の現場から、この習慣づけができている方々(私の印象では、10%??)は、活き活きしていらっしゃる!前向き!バイタリティ溢れる感じ!忙しそうなのに明るい!こんなことを感じました。ご報告を終わります。
次回更新予定は、2004年1月下旬ころです。 |