 |
第5回目情報:(更新日2006/02/20)
今回は、「エナジャイズド・コミュニケーション」講座についてご報告させていただきます。
本講座は、2005年2月より東京丸の内の慶應義塾/慶應MCC(丸の内シティキャンパス)で開催させていただいているものです。
「人間尊重」「共感性の発揮」をベースに「3つのコミュニケーションスキル」を体験から学ぶ「エナジャイズド・コミュニケーション」を提唱しています。
コンセプトは、「自分も関わる相手も元気になる自分なりのコミュニケーションのあり方を模索しよう!」という講座です。
この講座を担当させていただき再確認したことがあります。
「要は、お互いにキチンとコミュニケーションすれば皆が元気になれる!」という当たり前のことです。
このキチンとの意味を時間をかけて体験して身につけなければならないのですが・・・
家庭・学校・職場・地域・各コミュニティでこのキチンとコミュニケーションするというのが難しいのかもしれません。
さて、2月15日のTV東京WBS(ワールドビジネスサテライト)の中で当社の「エナジャイズド・コミュニケーション」講座が紹介されました。
番組の内容は・・・
今、企業が新人に求めるものに、「コミュニケーション能力」があるが、
若い方の “対人” 能力が低下しているのではないかと経済産業省も危惧する。
ベネッセの調べでは、
「意欲」「自己統制力」「協調性」「創造的態度」はOKであるが、
「説得力」「共感力」のコミュニケーション能力は見劣りする。
このままでは、企業の競争力に影響すると経済産業省は警告を出し、この対人コミュニケーション能力を「社会人基礎力」と位置づけ学生時代に身につける「基礎学力」「専門知識」「人間性・マナー」と相互作用しながら学んでいかねばならないと示している。
番組では、この「共感性の発揮」をベースにした「エナジャイズド・コミュニケーション」講座を紹介していました。誤解の無いように付け加えるならば、若手に限らずベテランも「共感性の発揮」は一生涯追い求めなければならないことであります。
「コミュニケーションはテクニックではなく、共感性の発揮!」がポイントである。
慶應MCCの講座では、本番組内で言っていた若手だけでなく、ビジネス界の中堅からベテランの方々を中心に更なるコミュニケーション力を磨きたいメンバーが研鑽していらっしゃいます。平日の18:30〜21:30という仕事を終えた後に丸の内で学び、翌週までの一週間、ML(メーリングリスト)を活用して意見交換する刺激空間です。
毎回18名限定のワークショップ形式で体験に学びを続けています。
ご興味のある方は、http://www.keiomcc.com/program/ene/index.html
または、info@isao-f.comまで(メールはこちらから)
|