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第2回目情報:(更新日2005/9/9)
7月末〜8月中旬にかけてアメリカに行く機会がありました。コロラド州ボールダーという町では、地元の大学院に通う日本人学生と交流をする機会に恵まれた。ボールダーという町自体が、全米住みたい町TOP5に入るというだけあり「きれい・ハイソ・落ち着き」を感じる場所であった。
現地の彼に早速、聞き込みを。「こっちじゃ何がはやっているの?」
彼の第一声は、「アバクロ!」「アバクロ?何それ?ユニクロ?」とトンチンカンな私であった。
「Abercrombie & Fitch」というブランドの服である。
ちなみに私は、元アパレルメーカーのMD(マーチャンダイザー)・・・。
情けない・・・。いつの間にか、世の中のマーケティング指標の重要ポイントのファッションにこんなに疎くなっているなんて・・・。
早速、百聞は一見!店舗に急行し、視察。これは、売れるわけだ。決して価格はリーズナブルではないが、「いけてる学生さん」御用達!という服たちであった。
まだ、日本にきちんと入ってきていないのが不思議である。
ネットで調べてみたら若い方にはかなり認知されたブランドであった。逆輸入もされているようである。このブランドは売れる!
さて、今回、積極的に視野を拡げるためにも定期的に普段行かない所(海外含めて)に足を向けないと情報音痴になると再確認した次第です。
年齢と共に、活動圏が縮小するのは、ビジネスでは致命的かもしれません! |