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第3回目情報:(更新日2005/12/08)
「序破急(じょはきゅう)」
息子の国語の宿題のプリントがコタツの上に転がっていた。
そこに「序破急」の文字が・・・。
その文章を転記すると・・・
『序破急という言葉は、雅楽、能、舞踊、連歌など、さまざまなジャンルで使われています。もともとは、雅楽の曲の構成で、「序」ははじめの、ゆっくりとした、拍子にはまらない部分。「破」は中間部で、拍子に合った、緩やかなテンポの部分。「急」は最後の、速く軽快な部分ということです。やがて、世阿弥が「すべてのものに序破急がる」と説いて、序破急を重んじるようになり、さまざまな分野へと広まったようです。生命のリズムも決して一定ではありません。たとえば、努力しても努力しても、成果が出ない時・・それは、あなたの「序」の時。リズムに乗って順調に進める「破」の時や、勢いづいてぐんと伸びる「急」の時が、その後にきっと、待っています。』(美人の日本語より)
ビジネスもまさに「序破急」だと思う。
特に新しくはじめたビジネス(事業や活動)は。
過去の経験でも「序破急」の例がいくつかあった。最後の「急」を味わった案件が。
しかし、この文章を読んで感じたのは、「序」の段階であきらめた案件がいくつあったのだろうかということである・・・。創造性豊かな方の特性の一つに「具体性、綿密性、(粘着性)」というキーワードがある。具体的になるまで綿密に粘り強く結論づけるという特性だ。ビジネスモデルを考えたり、ちょっとした着想を浮かべるのはたやすい。
要は、しつこく最後までやりきるか否か!
成功するまでやり続けたならば失敗はない!
こんなビジネスの肝はいかがでしょう。 |