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各組織の研修ご担当の皆さまへ、研修の企画・設計・運営などでお役に立ちそうな研修現場からの情報を逐一、発信して行きたいと考えております。
第3回目情報:(更新日2005/03/30)
今回は、「研修効果が顕著に現れている時の状況について」です。
研修期間が二日以上に亘る時に限られるかもしれませんが、受講者の皆さんの会話からそれがうかがえます。特に休憩時間や食事時間・懇親会などで・・・。
私の経験からですが、受講者の皆さんが研修に没頭(熱中/集中)してこられると研修内で
講師が使った(使う)言葉を自ら発する傾向があります。
例えば、「創造性開発」研修だと
「やべ〜、メンタルブロックに嵌まっちまったよ」
「Think Bigしようぜ!」「Go思考!Go思考!」などです。
このような受講者の発する言葉が、研修のキーポイントだったりするのです。
慶應丸の内シティキャンパスにて、「エナジャイズド・コミュニケーション」という新しいプログラムを開催いたしました。(詳細は、リンクからご覧下さい)
22日に最終セッションを終えて、21:30より打ち上げでした。
ある組織からお二人の参加者がいらっしゃいました。同じ職場の先輩と後輩です。
とても真っすぐな気持ちを持たれたお二人です。
後輩さんが、最近の先輩のある会議での出来事を報告してくれました。
ある会議で先輩が、組織の方々と激論されていたらしいです。その中で先輩さんが、
「もっとエナジャイズしましょうよ!」とセミナーのタイトルワードを叫んだそうです。
懇親会の席でしたので私は笑っていましたが、すごく嬉しかったです。
セミナー内でご案内した言葉(概念・意味)が受講者の心と体でしっかりと受け止められた証拠だからです。
研修ご担当の皆さま、研修内での用語がさりげに研修後も飛び交っていますでしょうか?単純ですが、このようなことがポイントになるかもしれません。
情報の更新を随分怠っておりました。申し訳ございません。今後は、月に1回は情報更新をする所存です。
ご意見・リクエストなどございましたら是非、お寄せ下さい。
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